COCOAと追跡システムの違いは?PCR検査は受けれる?費用はいくら?兵庫県民(神戸市 西宮市 尼崎市 明石市など)で心配なら…

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毎日のニュースで兵庫県でもコロナ感染者の数を聞かない日はありません。

毎日通勤されている方、出社されている方、スーパーで買い物している方も、

どなたがどこでいつ感染してもおかしくない状況です。

COCOAは必要?通知が来たらどうなる?

厚生労働省が推進している「COCOA」どういったものかご存知ですか?

すごく大雑把に言うと、陽性者と自分のスマホ同士が1メートル以内で15分以上一緒にいた場合通知が来る、と言うもの。

陽性の通知を受けた人が、自分でその旨を登録しますと、

14日以内にその人と1メートル以内で15分以上一緒にいた場合通知がくる、という仕組みです。(最近は「接触がありません」という通知も来るようですが…)

メリット

  • 通知が来た場合は公費で検査が受けれる。
  • 9月以降は通知が来た方の画面上には検査機関が掲載されるようになる(8月25日加藤大臣会見概要より)
  • スマホの電源さえ入っていれば、アプリを起動しなくてもよい。

デメリット

  • 陽性者も通知を受ける人も双方ともに「COCOA」をインストールしている必要がある
  • ブルートゥースも起動していないといけないので、少し電池のヘリが早くなる(アンドロイドの人は位置情報をONにする必要がある)

兵庫県独自の追跡システムをご存知ですか?

兵庫県にも独自の追跡システムがあります。

こちらは店舗やイベント会場に貼ってあるQRコードを読み取り

LINEで登録するもの(LINEの「兵庫県-新型コロナ対策パーソナルサポート」と友だ地になる必要があります)

その会場や施設、店舗で陽性者が判明した場合は通知(注意喚起情報)が届きます。

メリット

  • 通知されれば無症状でも公費でPCR検査を受けることができる。
  • アプリをダウンロードしなくてよい(LINEがなければメールでも可能)

デメリット

このシステムは日ごと、場所ごとなので、

  • 同じ場所でも毎日行くなら毎日読み取る必要がある
  • 一日に複数の場所に行くなら、その場所ごとに読み取る必要がある。
  • 接触者と直に接触していなくても、同日中の利用者同士なら通知が来る

COCOAと追跡システムどっちがいいの?結論!どっちも必要!

上記の通り「COCOA」も追跡サービスも一長一短ですが、

どちらも接触したとの通知が来れば公費でPCR検査が受けれます。

公共交通機関や追跡システムのQRコードがない場所での接触を知るにはCOCOAが必要です。

陽性者がCOCOAを使用していない場合を考えれば追跡システムが便利です。

どちらも利用すれば、より万一の対策が取りやすくなります。

便利な施設とアプリの紹介!

兵庫県でPCR検査がより受けやすくなります!

加古川・高砂PCR検査センター(8月28日開設予定)と

淡路圏域地域外来・検査センター(9月1日開設予定)の2か所で

ドライブスルー方式でPCR検査(唾液検査)を受けられる予定。

かかりつけ医からの紹介で直接受けられる。

上記二か所以外に既に神戸市、西宮市、姫路市の3カ所に類似のPCRセンターが開設されている。

「今、密?」と思ったら!「みんなCOCOA入れてる?」と不安になったら!『3密チェッカー

近くの人がどれだけCOCOAをダウンロードしているか気になったら、

今の状態が3密になっていないか気になったら

3密チェッカー』というアプリを是非使ってみて下さい。

現在密になっていないかどうか判断してくれます。

難点は制作者である19歳の学生が一人で対応しているので、

バグや不具合への対応が少し遅いこと?

でもそこは、最低限分かればいい、と大きな気持ちで構えて使いましょう。