引き寄せの法則で波動が上がらないとき 吉岡純子さんの魔法使いの国の小噺より

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吉岡純子さんが(以下 純ちゃん とお呼びします) 主宰する

「魔法使いの国」というコミュニティでの

6月11日のお話 「ウキウキ、ワクワク出来ない時には…」を

ご紹介させていただきます。

高い波動を放とう

引き寄せの法則は高い波動、

例えばウキウキワクワクした波動を放っていれば、

それに応じた未来が創られる、というものです。

ですが、体調の悪い日もあるし、

失敗して落ち込んだり、

誰かとケンカして嫌な気分な日もあり、

毎日ウキウキワクワクしていられないのが人生です。

こんな時はどうすればいいのでしょうか

波動が高いとは

何が波動が高いのか

答えは

「ウキウキワクワクと同じ高い波動を放っていればいい」です。

無理にウキウキワクワクする必要もない。

ウキウキワクワクできないからと落ち込むことも、

そんな自分を責めるのは絶対にダメ!

エイブラハムの教えでは

叶えた異世界、作りたい未来を68秒感じなさい、

と言われていますが、

その「感じる」感情は

以下のパターンといわれています。

喜び/気づき/力があるという感覚/自由/愛/感謝
情熱
熱意/意欲/幸福
前向きな期待/信念
楽観的な姿勢/希望
満足

ものすごく極端に言えば、

これらの感情を感じていれば楽しい未来ができますよ、

というのが引き寄せの法則です。

波動が高くならない時は感謝で

ですが、

もちろん味わえない場合があることも想定されていて

『願えば、かなうエイブラハムの教え』では、

これらの感情が味わえないときには

意図的に感謝の気持ちをわき出させることおすすめしています。

しかし感謝とは意図的に、

つまり無理してでもするものなのでしょうか?

純ちゃんも最初はこの点について違和感を感じたそうです。

感謝とは自然に出てくるもので、無理やりするものではない、と。

しかし今では自然と感謝する対象を探すまでになったとか。

波動が乱れているときには、

自分の「無い」にフォーカスしていることが多いです。

お金が無い、人気が無い、時間が無い、やる気がない…。

ですが、感謝を感じると「ある」に目を向けることができます。

例えば純ちゃんも手に取ったティッシュを例に

考えてみましょう。

自分の状況を見直してみる

ティッシュは口を吹いたりハナをかんだり。

机の汚れを拭いたりするのにとても便利です。

無いととても困ります。

ではティッシュはどのようにしてあなたに家に届いたのでしょうか?

スーパーやドラックストアで買ってきたから。

では、そのスーパーやドラックストアを経営してくれる人、

レジを打ってくれる人や、

発注をする人、荷物を受け取ってチェックする人がいないと

あなたの手元には届かなかったことになります。

作る工程ももちろん複雑です。

木片を繊維にして、それからティッシュ用の紙を漉き…。

(詳しくはこちらをご覧ください)

チップを輸入する船、

製造工場を動かす電気、

全てが揃わなければ私たちは

ティッシュ一つ手にすることができません。

このように考えれば、

自分がどれほど恵まれた環境で生活しているのか、

計り知れない人の労力によって生かされていると

感じずにはいられません。

その昔、セロテープのキャッチコピーに

「無くして初めてわかる有難さ、母とセロテープ」

と言うものがありました。

有難さを無くす前に感じることが感謝かもしれませんね。

また、先に述べたように、

感謝は引き寄せの法則で感じる感情の一つです。

ウキウキワクワクしていなくても、

体調不良や気分が悪い時でも、

このように身の回りのものに感謝することはできますよね

マイナスのパワーを活かす


ウキウキワクワクするべきことなのに、

できないこともありますよね。

波動コンサルタントの桑名氏によれば、

自分の今の波動と一致すれば心地がいいけれど、

波動がずれていると居心地が悪い、ということ。

つまり、

理想の未来を今よりも波動の高いものと想定していれば、

それにつながることは当然やる気は起きない。

波動が高いもの(居心地が悪いもの)に自分を移動させるので、

不安感やネガティブ思考が入ってくるのだそうです。

純ちゃんはその仕組みを知っているから動ける、と言っていました。

けれど桑名さんの場合は

そのネガティブ思考を逆にエネルギーに変えたそうです。

ブラックエンジンと呼ばれるものだとか。

築山 節著『脳を守るたった1つの習慣』で

紹介されているようですが、

恐れやプレッシャーなどを動機とする

瞬発力ある必死の行動のこと。

短期間ならとても効果的だそうです。

(逆のやる気はホワイトエンジンといいます)


波動チャンネル/桑名正典  途中から引用させていただいています

どちらでもいえるのは、

無理に今の自分を否定しなくていい、ということ。

今の自分を肯定しつつ、動ける人であることが重要ですね。