【終了】2019年神戸ルミナリエは何時から何時まで?開催期間やおすすめ撮影スポット

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今年もルミナリエの季節がやってきましたね。

寒いけれど、あの幻想的な風景に病みつきになり

ここ数年毎年通っています。

最近はTwitterやインスタグラムに投稿されるようになりましたね。

そんなルミナリエの今年の開催期間と

SNSに写真を上げるならお勧めしたい撮影スポットをご紹介します。

2019年の開催時間と点灯時間

 

12月6日(金)〜12月15日(日)となっています。

クリスマスにはやっていません!

点灯時間は公式では

月~木(9日~12日)18時頃~21時半

金(6日・13日)  18時頃~22時

土(7日・14日)  17時頃~22時

日(8日・15日)  17時頃~21時半

しかし、時間通りに始まるのは初日の点灯式くらいのもの。

(式自体はもう少し早くから始まりますよ)

その他の日は混雑具合に応じて、

10分〜20分は早くなりますのでご注意を!

 

消灯時間も、残っている人に応じて少し伸ばしてくれている気も…。

ですが、最終日は消灯式がありますので、最終日は時間通りになりますね。

点灯の瞬間が先頭で見たい方は、

1時間くらい前にはならんでおきたいところです。

なお、点灯予定時間が昨年より一時間遅くなっています。

毎年通っている人は注意が必要ですね

初日の点灯式は何時からどこで?

初日の点灯式の時間が発表されました!

12月6日(金)の17時45分~18時ごろまで。

三井住友銀行神戸営業部前で行われます。

点灯式を見たいなら。

交通整理は1時間前から始まるのですが

その前から並ぶことをお勧めします。

結構前から皆さん並んでますよ~

 

撮影場所のおすすめスポット

通り抜け途中をはやめたほうがいい理由

よく、旧居留地の通り抜け途中で写真を撮られていますが

あれはやめたほうがいいです。

通り抜けは常に人が動いているので

はっきり言えば邪魔になる。

周りの警備員に注意されるし、

一瞬のスキをついて!ということなら

キメ顔のいい写真は撮れないし。

しかも通り抜け途中で撮ると

光のアーチの間隔が広くて(当たり前なんですが)

間抜けな感じにになって…

撮るならこちらで! 光のアーチを背景にしたいなら・・・

通り抜けるのを後回しにして、終点の東遊園地で点灯を待ちましょう。

点灯した瞬間に撮ればアーチが重なった背景で、

かつ人影が少ない状態で撮れるはず。

ただし、こちらも同じく点灯の瞬間を見るために

かなりの人が待機してますので

一番前のベストポジションを取りたいなら一時間前待機の

覚悟が必要です。

撮るならこちらで! 実は東遊園地がベストスポット

ルミナリエのメイン会場は何処か知っていますか?

東遊園地なんですよ。

通り抜けがメインではないんですね。

よくポスターなどで使われている光の回廊があるのは東遊園地になります。

東遊園地なら広いですし、

点灯の瞬間はほとんどの人がアーチのほうへ行っていますから

並ぶ必要もありません。

通り抜けに並んで疲れた顔になる前に

元気なうちに撮ってしまいましょう。

しかも東遊園地の南側は

噴水もあり、そのライトアップも本当に美しいです。

しかも意外に人がいない。

穴場です!!

動画で点灯の瞬間を収めるちょっと変わった場所

点灯の瞬間を撮るなら、ちょっと変わって上からはいかがでしょう?

東遊園地のすぐ北側に建っている神戸市役所の最上階が

ルミナリエの期間中無料公開されています。

上から見るルミナリエは夜景と相まって素晴らしい景色です。

点灯の瞬間は、真っ暗な東遊園地が一瞬で明るくなり

まるで魔法を見ているよう。

動画で撮るならその魔法の瞬間を上から収めてみませんか?

 

ルミナリエは毎年少しずつ規模が縮小傾向にあります。

本来は阪神大震災の鎮魂のためのイベントなので

25年もの年月が経った今、致し方ないことかもしれません。

けれど、終わってほしくはないイベントです。

行った時には100円でいいので募金をしてくださると

とてもうれしいです。